現在私が住んでいる街では

現在私が住んでいる市では、公共交通の福祉対策として、バリアフリー化が次々と行われています。

ここ2~3年で、ほぼ全ての地下鉄入り口にエレベーターが設置され、車いすに乗っている人や、ベビーカーを抱えたお母さん達が利用しやすくなりました。

シルバーシートは昔からありますが、福祉対策の一環で、妊婦の人や赤ちゃんを連れたお母さんもシルバーシートの席を利用できるように促すキャンペーンも積極的に行われています。
これまでは、お年寄りに席を譲る、という意識が強かったのですが、ここ最近では、妊娠中の若い女性や、赤ちゃんを抱えた若いお母さんに対しても、積極的に席を譲る人が増えてきました。

公共交通の福祉対策はどんどん進んでいて、身体的にハンディのある人が快適に過ごせるようになってきています。


私鉄、JRの駅においても、エスカレーターやエレベーターの設置がどんどん進んでいて、健常者で大きな荷物を抱えている人にとっても、大変便利になってきています。


エスカレーターやエレベーターが駅構内のどこに位置するか、というのも重要なポイントです。
自分がよく利用している駅では、だいたい把握できるのですが、初めて訪れる場所では、どこにエスカレーターがあるのか分からないことも多く、重い荷物を抱えて、結局は階段を登ったりすることがよくあります。

最近の公共交通のホームページでは、駅構内のエスカレーター、エレベータの場所を詳しく記した地図を公開している事が多いので、初めて利用する駅に行く予定がある場合は、事前にプリントアウトして携帯すると便利です。

また、各自治体のHPには、自治体が行っている公共交通機関の福祉対策がまとめられているので、自分の住んでいる街の福祉対策の現状を確認することができます。


http://www.roumap.com/
http://www.wataminokaigo.net/
http://www.trustgarden.jp/nanpeidai/